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国境を超えたネットワークモバイル対戦ゲームBREWR端末上で開始
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日本のKDDI契約者と韓国のKTフリーテル契約者が、 同時に対戦型ポーカーゲームを楽しめBREWアプリをエニコムが開発
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クアルコム社 (本社 : 米国カリフォルニア州、CEO : アーウィン・M・ジェイコブス、Nasdaq: QCOM)とANICOM JAPAN LTD.(エニコム ジャパン、本社 : 兵庫県宝塚市、代表取締役 : 月山泰英)は、日本のKDDIと韓国のKTフリーテル の携帯電話契約者が、国を越え、同時に対戦することが可能なネットワークゲームが開始したと発表しました。
KDDIが提供するEZアプリ(BREW)上で動作するエニコムジャパンの「日韓ネットDEポーカー」(2004年10月7日サービス開始)と、KTフリーテルが提供するMagic@Multipack上で動作するANICOMの「ANCKorea-Japan Poker」(2004年11月3日サービス開始)により、日韓の携帯ゲーム愛好家は、国境を越え同時にポーカーゲームで対戦することが可能となりました。
エニコムジャパン 代表取締役 月山泰英は次のように述べています。
「クアルコムが開発したBREWにより、国を超えて対戦することが可能な携帯端末上でのネットワークゲームの提供が可能となりました。BREWはインタラクティブなゲーム環境を作りだすだけでなく、国ごとに異なる通信網によるタイムラグ、サーバー連動、アプリケーションの調整にも力を発揮しました。今後もこの開発経験を生かし、魅力的なネットワークゲームを提供していく予定です。
“日韓ネットDEポーカー”はユーザー間の対戦だけでなくエニコムが開発した“マクロシステム”を利用し、韓国のユーザーと簡単なリアルタイムチャットをすることも可能です。また、背景やステージが次々と変わる“セブンポーカー”と“ハイロー”二つのゲームが含まれています。」
クアルコム インターネットサービス部門 プレジデント ペギー・ジョンソン(Peggy Johnson)は次のように述べています。
「エニコムがBREWの特徴であるグローバルな市場展開を利用し、アプリケーションの可能性を広げてくれたことに感謝しています。KDDIやKTフリーテルは、世界規模のワイヤレスワールドを結びつける最先端のアプリケーションの提供に力を注いでおり、このゲームは今後増加するであろうネットワークや国境を越えたモバイルユーザーを結びつけるコンテンツの先駆けとなるゲームだと確信しています。」
KDDI株式会社 コンテンツ・メディア本部 コンテンツ推進部長 竹之内 剛氏は次のように述べています。
「auのお客様が、BREW上で、韓国のKTフリーテル契約者と同一ゲームで対戦できるようになりました。au携帯電話同士によるネットワークゲームは既にサービスされていますが、国境を超え、異なる通信事業者の契約者が対戦できるゲームが開始されたことは、BREWの活発な海外展開によるものだと考えています。今後もBREWを活用した多様なアプリが開発されることを期待しています。」 |